ホーキング博士が危惧していた人類滅亡の危機

ホーキング博士が危惧していた人類滅亡の危機

2018-03-15 14:50:38 テーマ:マクマホン洋子の思想 ホーキング博士が危惧していた人類滅亡の危機 〜それを救える唯一の方法とは〜 昨日亡くなられたスティーブン・ホーキング博士は知性の高い人類は、地球を脱出した方がいいと警告していました。 「人々の共感が圧倒的に足りていない!」 「一番治したい人類の欠点は攻撃性だ!」 理由は、人類が洞窟で暮らしていた時代であれば、攻撃性は食料や縄張りを増やし、子孫を残すためのパートナーを得るなど、生き残るための利点になっていたかもしれないけれど、今日では、われわれ人類を滅亡させるおそれがあるからということです。 今、急速に開発が進んでいる人工頭脳AIについても、大きな懸念を抱き、高度な知能を人間が制御できなくなるような事態を招くことなく、研究や開発を行うための適切な対策を講じるように提案していたそうです。 これらから、ホーキング博士は科学が進歩すればするほど、人々の持つ知性と道徳的観念の重要性を感じていたのではないかと想像することができますね。 これからも天国から私たち人類に警告を送り続けてくださることを願ってやみません。心よりご冥福をお祈りいたします。合掌

5回の閲覧

最新記事

すべて表示

受精から着床、胎児の成長、そして出生

【受精から着床、胎児の成長、そして出生】 目に見えない卵子と精子が受精し、約50センチ、約3キロの新生児として出生。この間に胎児は、生きるために休みなく、一生懸命細胞分裂を繰り返し、頑張って成長していきます。そしてそれを支えるのは母体である母親です。 当然、母体にも、別の生命を子宮の中で育てるという大きな負担がかかります。そして、最後に出産という大きな試練を乗り越えて、新しい生命体をこの世

自死を防ぐために

<第1回目の人間軸道場の課題は『自死を防ぐために』> 最近、頻繁に起こる、若者たちの自死。 未来を担う大切な命を救うことができなかった痛恨を抱えて生きていく家族たち。誰が悪いとか悪くないとかの問題ではなく、私たちが人間である以上、心と精神の問題を避けることはできません。 幸せそうに見える家庭の中でも、起こり得る悲しい出来事。 実は、自死を無くすためには、自死に至るプロセスを知る必要がありま

生きていた証を永遠に

『生きていた証を永遠に』コンシェルジュ募集! 2015年3月3日 6:22 私たちが生きている.....こんな素晴らしいことはありませんね。 一人一人、とっても重要で、生きているだけで特別なことです。 そんな私たちにもいつかは命の終わりが必ずきます。 日本のお墓事情が今、変りつつあります。 代々引き継がれてきたお墓の老朽化に加え、少子化、未婚、跡継ぎがいない..... などの理由で、散骨する人た

© 1978-2020 Yoko McMahon / Amea生涯学習アカデミー